(周知)JIS Z 7252及びJIS Z 7253の改正について

日本規格協会から周知依頼がありましたので、お知らせします

昨年末、化学物質の危険有害性の分類方法や、SDS(安全データシート)の記載方法を定めた JIS Z 7252/JIS Z 7253 が改正されました。SDSは労働安全衛生法等の関係法令に基づき、JISに依拠して作成されることから、原材料や添加剤等を取り扱うプラスチック製品製造業にとっても重要な基準です。SDSを作成・提供している企業はもちろん、SDSを受領し管理している企業においても、最新版JISへの対応状況を確認することが望まれます。本改正を機に、自社で取り扱う化学物質の管理体制やSDSの内容について、あらためてご確認ください。

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