公益社団法人 精密工学会/公益財団法人 精密測定技術振興財団 共催 第454回講習会 「モニタリングの基礎講座 - 加工プロセスのモデル化からデータサイエンスの活用まで」
精密工学会の講習会に協賛しましたので、お知らせします。
昨今の製造現場では熟練者不足や脱炭素への対応を背景に、設備のデジタル化やAI 活用が進んでいます。これに伴って加工状態を「見える化」し、安定生産につなげる加工モニタリングの重要性がますます高まっています。
一方、加工モニタリングは、加工現象の理解から計測、データ解析、現場での実装・運用まで幅広い領域に渡るため、その基礎と実践を包括的に学べる機会は限られています。そこで本講習会では、前半で「加工プロセスのモデル化とモニタリングの基礎」および「加工モニタリングへのデータサイエンス活用の基礎」を解説し、後半では産学官における最新事例を通じて、課題設定や評価の観点、現場展開に向けた工夫を紹介します。
皆様の業務や研究開発に役立つ知見を得られる機会として、奮ってご参加ください。
日 時:2026 年11 月13 日(金) 10 時00 分~17 時30 分(名刺交換会・交流会 18 時00 分~19 時30 分)
開催形式:対面およびライブ配信のハイブリッド形式
対面会場:中央大学 後楽園キャンパス 2 号館 2 階 2215 室および 2221 室(東京都文京区春日 1-13-27)
詳細は下記「第454回講習会案内」をご確認ください。
※東日本・中部日本・西日本の協会会員は、会員価格にてご参加いただけます。
