【周知】PHPの深刻な脆弱性に関する注意喚起

経済産業省から周知依頼がありましたのでお知らせします。

昨日21日(水)23時、PHPに関する深刻な脆弱性及び当該脆弱性に対応する修正版(セキュリティアップデート)が公表されました。

また、これを受けて別添のとおり内閣官房国家サイバー統括室より注意喚起が発出されております。
※PHP:WebサイトやWebサービスの裏側で動作するプログラムであり、多くの企業・組織のシステムで利用されています。

 

本脆弱性は多くのWebシステムに影響を及ぼす可能性があることから、別添の注意喚起につきまして、貴団体会員企業等への周知に御協力くださいますようお願いいたします。

なお、本脆弱性を悪用した攻撃の発生も懸念されることから、早期の周知に御協力いただけますと幸いです。

T960(別紙)_【全分野(CLEAR)】PHPの深刻な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について(注意喚起)

T960-2(別紙)_【全分野(AMBER+STRICT)】PHPの深刻な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について(注意喚起)

T960-3(別紙)_【全分野(AMBER+STRICT)】PHPの深刻な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)について(注意喚起)

本件についてご質問ございましたら、下記にお問い合わせください。

■内閣官房 国家サイバー統括室

重要インフラ防護担当:麻田、柴田、塚本、廣瀬

・電話番号 :03-6277-7487

・FAX番号 :03-5572-8510

・電子メールアドレス :  ciip@cyber.go.jp